合同会社 Sports Base X メンバーインタビュー③

最終更新: 4月12日


法人としてスタートを切った合同会社Sports Base X。3人目となる連載企画:合同会社Sports Base Xメンバーインタビュー。第3回はSports Base X アンバサダー の立場から関わる山田 亘さんにお話を伺います。


Sports Base Xへ参画に至った経緯とは?


ーーー今回Sports Base Xに参画をされました経緯を教えてください!


これまでに様々な形でスポーツに関わってきました。関わっていく中で、スポーツやフィットネスを日本中に広めたい思いを持っていました。しかし日本の現状としてスポーツやフィットネスを『行う・関わる』人が全人口の3 %しかいない事を知り、ジムやスポーツができる場所があるにも関わらず 「なぜ3%か」自分がスポーツに関わってきている立場からスポーツの持つ可能性や良さはたくさんあると思っています。例えば、日本国内でラグビーやサッカーのワールドカップが開催時には日本中が盛り上がりましたが、スポーツに関わる人々はなぜ広まらないのか思いました。それぞれの人が、スポーツ・フットネスへ関わる良さが享受出来なかったり自分自身のライフサイクルの中で時間をとる事が難しいと感じました。


私はスポーツへの関わりの入り口となる事を作る方法がないかと考え始めました。そうする事により、スポーツ・フットネスへ「関わる人が増え」「コミュニティーが形成され」「地域が活性化」していくと思います。その様な思いを抱く中で代表の小坂さんと話をする機会があり、私の目標である「スポーツやフィットネスを通じて世の中にプラスインパクトを与えていく」について共感をいただきました。


その過程でSports Base Xが立ち上がる事になり私が思い描いている事業をどのように行っていくかはこれからですが、私の目標を実現するべく少しずつ動いていく中で関わっていきたいと思いアンバサダーとして参画する事になりました。


ーーー山田さんはSports Base Xでの立場がアンバサダーとなりました。アンバサダーとしてどの様に関わっていきたいですか。


アンバサダーとして出来ることは小さいことかもしれません。しかし私自身スポーツやフィットネスに携わっているので、まず関わりのあるコミュニティーからSports Base Xの名前を広げていきたいと思っています。その中で、一緒に出来ることを探していきたいです。


また実際にサービスを提供している現サービス「ムビスポ」「ムビカツfor体育会」について、スポーツに関わってきた目線からより良いサービスにしていくための助言なども行っていきたいと思っています。



これまでの取り組みと、これからについて


ーーーこれまでのスポーツ関わりは何ですか?

幼少期から両親とのスキーやゴルフ、そして水泳や体操を遊びの延長として取り組んでいました。その後、中学からスポーツに真剣に取り組み始めて、卓球部に所属してスポーツをする楽しさや真剣に取り組んだ結果が出始めその中で市長杯優勝がする事が出来ました。


高校時代には親と一緒にしていたスキーを競技として行いたいと思い、クロスカントリースキーをはじめました。クロスカントリースキーでは高校2年生の時にインター杯・国体へ出場する事が出来ました。中学・高校を通じて、努力した事が結果に結びついたり、結びつかなかった経験をしその中で考える事が楽しく、スポーツでの課題を解決するために何が必要なのか学んでみたいと思い、早稲田の大学スポーツ科学部へ進学しました。


大学に入りクロスカントリースキーを続けるつもりがない訳ではありませんでしたが、振り返ると高校まで個人競技をしていたので、チームスポーツを大学でやりたいと思いラクロスを始めました。ラクロスを始めた事によりチームスポーツの良さやマイナースポーツの醍醐味である自分たちで考え行動していく事の難しさを学びました。

ーーー今後、合同会社Sports Base Xのメンバーとして何を行いたいですか?


スポーツに関わる人、関わっていく人を繋げる事業を行っていきたいと思っています。具体的にトレーナーであったりスポーツに関わる人は数多くいます。またスポーツを行いたい人達が一定数いる中で、スポーツを行いたい人達とスポーツに関わっている人たちが繋がらないのは勿体ないと思っていて、その入り口を作る事ができる物を作りたいと思っています。


なぜ作っていきたいかと言うと日本社会の少子高齢化により、今後高齢化社会に変化していく中で、医療費、社会保障費が膨れ上がり、その分の税金を若い人達が払わないといけなくなり悪循環になる事がよくないと思っています。だから今の世代が健康である事、それがスポーツを通じて健康になっていく一旦を担える様な事業を行っていきたいと思います。


ーーー山田さんはラクロスの社会人チームに所属されているとの事ですが、Sports Base Xとの相乗効果として何か取り組みを考えていますか?


まず社会人チームの一員としてラクロスを日本に広めたい思いがあります。ラクロスは現状マイナースポーツなので知ってもらう機会が少ないです。私が先頭に立ってラクロス界に新しい風を吹かせたいと思っています。その中でラクロスの魅力である選手自身が戦略を考えてプレーなどを伝えていきたいです。


Sports Base Xとの相乗効果としてラクロスはマイナースポーツなのでスポーツに関係するサービスの実証実験などができる環境があると思っており、私が率先してラクロス界で実証実験ができる環境を作り、そこから大きなマーケットへ伸ばす取り組みを行っていきたいと思います。ラクロスそしてSports Base Xのが持つネットワークを活用しながらイノベーションを生んでいきたいです。

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