合同会社 Sports Base X メンバーインタビュー②

最終更新: 1月25日


法人としてスタートを切った合同会社Sports Base X。2回目となる連載企画:合同会社Sports Base Xメンバーインタビュー。第2回はSports Base X最年少メンバーであり、実家がお寺でもある、プロジェクトマネージャーの横井 良昭さんにお話を伺います。


現在取り組んでいることについて

ーーー現在の業務について教えてください。


現在は、合同会社Sports Base Xに関連する様々な資料作成や会社に様々な形で関わるメンバーとの調整などの業務、スポーツを軸とした新規事業を立ち上げ、宮城が関わる業務のサポートを日々の業務として取り組んでいます。


またスポーツ業界には以前から関わっており、これまでに関わりがあったスポーツ関連企業の方々と話をしながらSports Base Xとして支援できる事を一緒に考え行動しています。また並行して既存のサービス「ムビスポ」の事業化に向けた様々なテストを行っています。


ーーー合同会社Sports Base Xに参画した決め手はなんですか?


これまでを振り返ると高校から海外へ留学をし、大学を含めて7年間海外で生活をしました。海外に飛び出した最初の頃は英語を喋ることもできず、現地の学生たちとのコミュニケーションを図ること難しかったです。しかし、スポーツがあったお陰でチームメイトとも自然とコミュニケーションが生まれて少しずつ英語を話す事ができる様になりました。その後は、大学時代に海外のアマチュアスポーツチームでのインターンを行ったりと日々の生活の中にスポーツが存在していました。


日本帰国と同時にスポーツに関連したサービスを提供する、ベンチャー企業にインターンとして参画しスポーツ団体やスポーツ関連企業の方々と一緒に仕事を行ったり、会社が運営するスポーツビジネスメディアにて記事執筆など様々な業務に従事していました。


その後、新卒で人材関連会社に入社し新規事業部の営業業務を行っていました。しかし入社初日からリモートワークの環境で将来のキャリアの方向性について迷い始め、そして昨今の社会情勢や緊急事態宣言期間中にはスポーツなどの興行が行われず、個人的にはスポーツが行われない日常生活に満足する事ができていませんでした。


そんな中、ご縁があり代表の小坂と宮城にお会いする機会があり、スポーツを事業の軸とした新会社設立の話や会社のミッションである「スポーツを通して豊な人生を与える」やスポーツ×地方創生の事業展開など、将来のキャリアを考える上で今後必要と思えるものがSports Base Xにあると思い参画する事に決めました。



これまでの取り組みと、これからについて


ーーーこれまでのスポーツ関わりは何ですか?


これまでを振り返ると、人生の大半をスポーツと共に歩んできたので深く関わってきたと思います。まず、中学時代には陸上競技で私の家族の中で初めて県大会に出場しました。そして高校からアメリカに留学したので言語の壁もあり、日常生活で友達を作ることに大変苦労しました。しかし、サッカー部に所属したこともあり自分自身英語を話すことが難しい中でも周りのチームメイトがコミュニケーションの観点からサポートをしてもらい、言語の壁を超えることができました。そして、大学時代にはご縁からスポーツチームでインターンをする機会を頂き、卒業後にもスポーツベンチャー企業で働く機会がありました。今後もSports Base Xとしての関わりや将来のキャリアでもスポーツに関わっていきたいと思っています。


ーーー今後、合同会社Sports Base Xのメンバーとして何を行いたいですか?


Sports Base Xのミッションでもある "Sports is Life" を基にスポーツで人々の人生を豊かにできる事を行っていきたいと思います。個人的に関心がある分野である、「スポーツ×健康」「スポーツ×SDGs」の中で人々の人生が豊かになる新たな事業もしくはプロジェクトとして創出していきたいです。


最年少メンバーとして今後に期待の横井さん。これまでの経験や若い視点からSports Base Xの未来を担う活躍に注目です。次回はSports Base Xのアンバサダー 山田 亘さんにお話を伺います。



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