合同会社 Sports Base X メンバーインタビュー①

最終更新: 4月12日


法人としてスタートを切ったSports Base X。今回から6回に渡ってお送りする連載企画:Sports Base Xメンバーインタビュー。第1回はSports Base X設立のきっかけを作ったと言っても過言でない、プロジェクトマネージャーである宮城創大さんにお話を伺います。



会社内での役割について



ーーー現在の業務について教えてください!


現在の主な業務は、Sports Base Xが立ち上がるきっかけとなった会社の業務を引き継いで取り組んでいます。1つ目は、都内にある大型の低酸素トレーニングジムの支援です。具体的な内容として、お客様が出来ない方法で地域の方やマイナースポーツアスリートの方へのトレーニングジムの認知、並びに会員となっていただくキッカケ作りをしています。2つ目は、Sports Base Xのグループ会社である株式会社イノベーションプラスで展開していたITサービスをスポーツ向けに改修した2つのサービスを展開しています。1つ目が「ムビカツfor体育会です。このサービスは大学で運動部に所属学生やスポーツを行ってきた学生が就職活動の際、スマホで撮影した自己PR動画をクラウドにアップし、PR動画をチェックし、興味を持った企業から面接オファーが届くサービスです。2つ目は「ムビスポ」です。コーチやトレーナーが生徒がスマホで撮影したトレーニングシーン(1分ほどの動画)をスマホでチェックして、コーチングができるサービスです。現在、事業化に向けて様々なテストを行っています。



ーーーSports Base Xのグループ会社でスポーツ事業部が立ち上がった経緯を聞かせてください。


グループ会社の中で、ITサービスや人財サービスを行っているなかで、スポーツに関連するお仕事が増え、スポーツ事業部が出来上がりました。これをキッカケにスポーツ選手やスポーツ関連企業の方々との繋がりが広がったこと、そして、スポーツに関するサービス、事業が出来上がったタイミングが重なったことから、グループ会社からスポーツ専門企業「独立」しました。これが、Sports Base Xの設立の背景なんです。


これまでの取り組みから未来に向けて


ーーーこれまでのスポーツとの関わりは何ですか?


これまでの人生を振り返ると”スポーツ”としか関わってきませんでした。小学生から高校生まではバスケットボールをプレーしました。その後大学ではラクロスを始め、社会人3年目まで現役の日本代表選手として日々「世界とどう戦うか」を考えながらプレーをしました。ラクロス選手としてプレーする以外にも子供にスポーツを教える幼児体育の指導者として働いていました。私が沖縄県の離島出身なので、「地域の人たち」と「スポーツ」に育ててもらったこともあり、弊社のミッションである"Sports is Life"にはとても共感しています。



ーーー今後、Sports Base Xのメンバーとして何を行いたいですか?


Sports Base Xのメンバーとして今後やっていきたいと思うことは沢山ありすぎて、ハッキリ決まっていません。しかし、私自身のバックグランドにある、地域・スポーツ・教育の3つのキーワードに関心があります。スポーツを通してどのように地域が盛り上がるのか、スポーツと教育を組み合わせて、人がどのように成長するのか、スポーツに関わるコミュニケーションで、コミュニティーが活性化するのかなど、今後、スポーツを通して「価値が生み出せる事」生み出していきたいです。そして、私自身のキーワードが”自分がチャレンジを続ける事で誰かのチャレンジのきっかけになる生き方をする”ということもあり、私に関わる人たちの人生が豊かになる事をSports Base Xを通して実現していきたいです。




壮大なキーワードを掲げ、日々の業務に精進する宮城さんのSports Base Xでの今後の活躍に注目です。次回は、Sports Base X最年少のメンバーの横井 良昭さんにお話を伺います。



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